五島漫遊記 画策編(7)


箱入り娘?
本日、仕事が終わって例のものを車でウエパーへ取りに行ってきました。

今日は初売り二日目、それでも店は大盛況!社長は「それでもマシ、昨日はえらかった」と言いながら、駈けずり回ってました。

その物はA-CLASSのホイールALX-320です。

約50g軽いALX-430もあったのですが、2000円高かったので、こちらをチョイス。

本日、ALX-430は売り切れ、ALX-320は3組ほど残っていました。

私のOCR-2に標準で付属しているAKX2.0よりも約250g軽いです。

店では普段、26800円で売っているものです。

昨年これを買おうと思ってお金が貯まったんですが、ひょんなことからデジカメに化けてしまいました。

昨日は何も買うつもりはなかったんですが、これが定価の半額の16270円になっていたので、私のハートに火が着いちゃいました!

その日は手持ちがなかったので11270円だけ手付け金を入れて、今日は5000円入れてお持ち帰りです。

持って帰ったのは、いいんですが、フリーもティアグラの14-25Tを入れたいのと、もっと軽量化の恩恵に預かりたいので、チューブはビットリアのEVOを入れたいです。

なので、デビューは春先頃になりそうです、昨年まで貯めたこずかいはデジカメに化けたので貯金は底を尽きました、いつになったら五島へいけるのやら





五島漫遊記 画策編(6)

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うしろ 
こちらはリアです。

キャリパーとタイヤの間に余裕があるのがわかります。

そろそろ試乗レポートをしないとみなさんに怒られます(笑)

取り付けた日、高野大橋まで往復20キロ試走。

シューに当たりがついていないからすべる、すべる・・・

けど少し変わった印象はありますけどね。

もう少し走りこまないといけませんか?

五島漫遊記 画策編?(5)

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フロント
早速、家に帰って取り付けました。

何も問題無かったら30分ほどで簡単に取り付けられますけどね。

とりあえずフロントだけ。

五島漫遊記 画策編(4)

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BR-450
丁寧にティアグラのブレーキを取り外してウエパーへ。

社長にお願いしてBR-450に交換へ。

品番からすると、ティアグラと同等クラスかと思われます。

本当は実際に計測してから、購入して欲しいとのこと。

今さら言われてもて感じですが、これが社長に良いところですが・・・

110円追金して交換成立。

私のOCRシリーズは太いタイヤ、泥避けが取り付けられるようにブレーキの台座タイヤまで割りと距離がある。

ティアグラとかのシリーズのキャリパーのアーチサイズ標準タイプは39mm、けどこのBR-450は57mmと長いです。

早速、家に帰って取り付けにかかります。

五島漫遊記(14)

みどり8号
いよいよ、この五島漫遊記もラストスパートです。

駅前でバスの撮影も終わり、今度はホームでみどりと松浦鉄道の車両をパチリ、時間が無かったので急ぎます。

みどり8号は定刻で出発、早速検札です。ジャパネットタカタの要塞を横目に見ながら走ります。

景色を見ていると、またうとうとと30分ほど寝てしまいました。

あっといいうまに博多に到着、ここでのぞみ62号との接続時間が7分しかない、こりゃ忙しい。重たい荷物を持ってるので辛い。

そして新幹線の改札に入ると、エスカレーターが止まっている!時間が無いのに〜再び動きだすものの、上がってみると、そこは14号車私の乗る車両は7号車です、この時点で2分前です、急がなきゃ・・・

ようやく自分の席に辿り着いた時に発車、乗り換えだけで疲れてしまいました。

やはり新幹線は速いですな、はやぶさで小倉ー博多間は1時間かかったのに、のぞみは約20分ほどです。

早速、小倉から車掌の検札が始まります、ここまで起きていないといけないので邪魔臭い。

近鉄は最近、検札に来ないかというと、PDAを使用した「座席確認システム」を採用、NTTドコモの電波を利用して、ホストコンピュータに接続、その区間の座席の利用状況が分かります。なので特急券を持っていなかったり、特急券と違う座席に座っていると車掌さんに声を掛けられますので要注意ですぞ。

JRは未だに用紙にチェックする古式由来の方式のままです。

話は逸れましたが、またまた30分ほどうとうとと・・・

そに日は本当に天気が良い、遠くの景色まで見えるので気持ちがいいです。

新幹のスピードに驚きながら、あっという間に新大阪に到着、ここでも新快速の接続時間は3分、大阪での環状線は5分、芦原橋でバスが10分と連絡が良く家に2時半に到着。

家に着いた時はホッとした反面、何か現実に引き戻されたみたいで、ちょっと寂しい感じで浦島太郎状態です。

その日は早速夜から仕事です・・・

今回は天気にも恵まれ景色も綺麗で、美味しいものも沢山食べ、叔父さん、伯母さんとか五島に人とも触れ合えて、楽しいひと時を過ごす事ができました。この島を教えてくれた祖母に本当に感謝です。

寝台列車では行けなくなりますが、更に五島への思いが深まりました。

来年は自転車を持って行って教会巡りをするぞー!

どうも長々と五島漫遊記を読んで頂きありがとうございました、自分でもこれだけ長く続くとは思いませんでした。これからもkawaken雑趣味の館をよろしくお願いします。









五島漫遊記 画策編?(3)

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短い!
早速、取り付けにかかりました。

フロントはなんとかいけましたが、リアが届きませんでした。

ウエパーの社長に、店に展示してあるOCR-1のブレーキを指して「これと同じやけどいける?」

社長は「いけるいける!」と言ったのに・・・

まぁこのいい加減さが社長の良い所なんですが?

取り外してウエパーに交換へ。

五島漫遊記 (13)

佐世保市交通局
まだまだ、しつこく続くのであります、このシリーズ。

10/3の朝、5時半に起きて顔を洗ってフロントへ。

ホテルの前で待っていた伯母さんから、お土産の海産物を貰って6時過ぎに有川港へ向かいます。

まだ準備のできていない有川港ターミナル、自動ドアのスイッチが入っていないので、手で開けて入ります。

朝一番の九州商船の6時20分の高速船は機関故障の為、欠航。こちらは遠回りなので私は7時の美咲海送の高速船フェニックスに乗ります。男性のビジネスマンが乗船予定だったんでしょうか、困ってうろうろしておりました。

乗船まで時間があったのでターミナルの周辺を写真撮影、まだ日の出前なので辺りはまだ薄暗いです。

息子がバスマニアなので、五島のバスの写真を頼まれていたので、パチリ。

五島、佐世保周辺は西肥バスが運行、比較的新しいバスが走っています。

時間になったので、いとこの見送りを受けて高速船に乗船。楽しかった五島が今日でお別れ、後ろ髪を引かれる思いでした。

さて、高速船は順調に進みます、朝一番なので乗客も20人ほどと多いです。

さて問題は波、行きのフェリーは時化で辛かったですが、帰りは穏やか、天国のようです。乗船時間も1時間半と短く、私は30分ほど寝ていたのであっというまに佐世保に到着、いやぁ〜体力的にも楽チンです。

佐世保に着いて、みどりまで40分ほどあるので、大阪までの指定券を引き換えコンビニで食料を調達して、駅前でまたバス撮影。

西肥バスは走っていたんですが、カラーリングが違うバスが走っている、しかも20年以上前する古いバスが!タイムスリップしたと思って、一瞬目をこすりましたよ。

家に帰って調べてみると、佐世保市交通局と判明。新車も少しは導入しているみたいですが、ほとんど東京都営のお古を中古で買って走らせているみたいです。

地方の自治体も財政は厳しいんでしょうね、けど古いバスを長く大事に使うことは一種のエコかも知れませんね?

みどりの発車時間も近づいてきたので、佐世保の駅へ向かいます・・・





五島漫遊記 画策編?(2)

比較
今まで付いていたブレーキとテァグラとの比較です。

微妙にアーチの長さが違います。

きちんと付くんだろうかな?

嫌な予感・・・

五島漫遊記 (12) 

ふえにっくす
大阪へ帰る前日の10/2、午後は明日の準備、お土産の海産物を入れる為の発泡スチロールの箱を買いに青方のホームセンター「オサダ」と、夜食のサバの造り用にミツカン酢を買いに奈摩も「A-COOP」へ。

そうなんです、叔父さんが仕事での漁を終えてサバを持って帰ってきてくれるので、それを造りに。

新鮮なので刺身醤油とわさびで食べても、そんなに臭みが無く美味しいのですが、酢味噌で頂くと、これが絶品!暫く漬けて、それから食べると臭みも取れて、淡白で上品な味なので酒の肴には最高です、びっくりしました。

いとこの釣ったアオリイカも新鮮なので、こりこりして、こちらはわさび醤油で食べると美味しいです。

美味しい海の幸をたらふくご馳走になって、親戚まわりも済ませてホテルへ。

閉店前のA-COOPで家用のすき焼き用、牛モモ肉1パック200g1280円を2パック、急いで買いにいきました。

明日は朝一番の美咲海送の高速船「ふえにっくす」に乗るので、昨日と同じ時間に就寝です。

五島漫遊記 画策編?(1)

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ブレーキ
今日も雨、明日も雨。

久しぶりに軽く乗ろうと思ったんですが、残念です。

なので、もうブレーキシューが減ってきたので交換しようと。

現在のテクトロのブレーキは尾鷲に行った時、頼り無かった、五島はアップダウンが多いので?ブレーキキャリパーごとティアグラに交換。

本日、子供のスイミングの間にウエパーへ、4820円。

明日、取り付けようと思います。

使用レポは後ほど・・・

五島漫遊記(11)

青砂ヶ浦天主堂
朝は昨日の早めの就寝の影響で5時に目が覚めます。朝食は7時からなので朝ズバッ!を見て時間を潰します、けど朝からみのもんたは濃いです・・・

朝食は洋風と和風と選べます、私はコーヒーが飲みたかったので洋を選択、けど宿泊代に500円プラスするだけでボリュームある朝食が食べれるなんて、かなりお得です。

朝食を終えて、伯母さんに家に向けてとりあえず出発。

いとこは早速、いか釣りに行きました。

私はカメラを持って伯母さんの近くも港の風景をブラブラとしながら撮影。

いとこの釣りが落ち着いて、車が空いたので職場の後輩から五島牛、母親からは蒲鉾を買ってきてと頼まれたので浦桑のA-COOPへお買い物。

午後からは伯母さんが海産物のお土産を作ってくれるというので発泡スチロールの入れ物を買いに青方へ。

いやほんとにエレナとか、A-COOPとかのスーパーマーケット、オサダというホームセンターとかあるので私の住んでいる大阪と何変わらぬ生活ができます、値段もほぼ同じです。五島も車さえあれば大変便利な島になりました。

私も昼食まで時間潰しに、伯母さんの近くの青砂ヶ浦天主堂を散策。

レンガ造りの建物で、大変歴史を感じます。中に入ってみるとステンドグラスから太陽の光が差し込んでくるので幻想的な雰囲気です。

国の重要文化財に指定されているので、かなり綺麗に補修されていたのでひと安心しました。

観光客もまばらな、この島です。景色が綺麗で、のんびりとしてて時間が経つのを忘れさせてしまいます、いや本当に夢の島です。

少しですが、ヤフーフォトに教会と風景の画像をアップしましたので、よろしかったらこのブログのサイドメニューのリンクのヤフーフォトからどうぞ。




五島漫遊記(10)

メリッサ
レンタカーをを転がし、レッツ・ラ・ゴー!

海沿いの景色に綺麗な道を走ります、とても気持ちが良いです。

そして五島にまた来れたことに感動。

道はとても走りやすい、気が付くと速度が60キロほど出ています、大阪だと速く感じるのに速度感がない?そして一方通行、大きな道路でレーンがしっかり整備された所しか走ったことのない大阪人の私は対向が怖い!五島の人は狭い所でも、どんどん突っ込んでくるのにはビックリします〜

それはさておき、早速祖母の墓参り、私は納骨式以来二年ぶりとなります。

「久しぶりに、会いにきたよ、おばあちゃ〜ん!」

墓参りが終わり、すぐそこの伯母さんの家に行きます。少しゆっくりさせてもらって伯母さんお手製のトンカツをご馳走になりました。

辺りも暗くなってきたので、いとこが手配してくれたビジネスホテルへ向かうことになりました。

ホテルは有川港近くの浦桑地区にある、「メリッサ」という小さなビジネスホテルです。最近出来たみたいでとても綺麗なホテルです。

ビジネスホテルメリッサ

なんと、このホテルは超までとはいきませんが、この島に似合わず?ハイテクホテル!フロントではフリースポットによる無線LANが使用でき、部屋ではLANコンセントがあってインターネットが使えるのにはビックラこきました〜

FREESPOT・公衆無線LANスポットサービス

部屋は最近できたせいもあるでしょうが、清潔感溢れてとても綺麗です。神経質な人でも大丈夫。

部屋数は少ないですが、この先ずっと満室なのには納得します。

私は新上五島町のHPとかから宿の検索をしましたが、ヒットしませんでした、よくこんなホテルを見つけたいとこに感心するばかりであります!

せこい関西人の私は、しっかりとホテルのアメニティーグッズを頂いて帰りました。

このホテルは夕食付きの設定はありません、一階に居酒屋が有りますが、酒のあて程度の物しかありません。けど、このホテルの周辺には食堂があったり、スーパーが近くにあるので食料調達には不自由しません。

なので、風呂上がりのビールと水を買いにA-COOPというスーパーへ買い物に。

ユニットバスですが、風呂にゆっくりつかって、上がってからビールを飲みます、最高に美味かったすっ!

酔いがまわって横になってテレビ見ていると、長旅の疲れもあるんでしょうが、眠たくなってきました、目をつぶったら瞬殺!夜の10時前には寝てました。

いよいよ翌日は五島での本格的に行動開始です、本当に楽しみです!

PS:画像はいとこのブログから拝借しました、いつもお世話になってます。









五島漫遊記(9)

ビッツ
いよいよ夢の島、五島に上陸です。

けどここからの移動手段がない。

バスは本数が少なくタクシーだと、その都度利用するとなるとお金がかかって仕方がない。

なので、レンタカー。

有川港の近くにトヨタレンタカーがある、歩いて10分くらいの場所にあるんですが、港まで迎えに来てくれました。

借りた車はビッツ、画像とは違いますが色はシルバーです。なぜか知りませんが、他の車種、パッソとかカローラまでもがシルバーでした?

利用料金は一日あたり6000円強ほど、私は途中で帰りますが、3日間使用するので合計18000円ほど、フェリーで自分の車を運んで持ってくることを思ったらかなり割安です。

受付で保険の免責事項とか、担当の人から傷をつけるな、釣りをするなら魚の臭いが付くので気をつけろとか言われて、本当に鬱陶しい!

私達もそれなりにオッサンなのでそれくらいのことは分かってます。

受付も無事終了し車を発進!

私の何回かこの車を運転させてもらいましたが、よく整備されているのが分かります、アクセルの応答もいいし、ブレーキもよく利くし車自体にガタは全くなし、さすが世界のトヨタだ!?

ただ難点といえば照明の少ないこの島でライトが少し暗いのが気になりました。

島内での移動は車が無いと本当に不便です、ビジネスや観光でレンタカーを利用している人を何人か見かけました。

けど日本一ガソリン代が高い島、10・1時点で1L200円、ビックリ!

けど燃費の良いビッツで助かりました、私が帰る時点で走行は80キロほど、なのに燃料のメーターはFULLのままでした、故障してるんちゃうか?と思いました。







五島漫遊記(8)

乗船券
佐世保に到着、いよいよ五島に渡ります。

けど台風15号の影響で運航されているか心配です・・・

佐世保港のターミナルへ赴いてみると・・・案の定、欠航です、といっても高速船がです。朝、試験的に有川から高速船が運航されたみたいですけど、時化で次の便から欠航。

けどフェリーは運航されていたので、ひと安心。一番早く出航する美咲海送の船に乗ることに。来たのは第三十八フェリー美咲、割りとこじんまりした船です。定刻の12:40より少し遅れて出航です。

佐世保の駅で買った「レモンステーキ弁当」食べたりと船の旅は順調にすすみますが、外洋に出ると波が出てきました、白いしぶきが立っています。それに連れて船も段々と揺れが強くなってきました、私の体がおかしくなってきました、いわゆる船酔いです。

気分転換にデッキへ出てみるんですが、これが凄い!船は前後左右そして上下に揺れるわ揺れる〜遊園地の絶叫マシーンより凄かったです、途中で何メートルも波のてっぺんから落ちる場面も!もう耐えれましぇ〜ん(T_T)

気分が悪くなったのでトイレへ、戻すことはなかったのですが、う○こが出てすっきり、ただ単なる糞詰まりだったんでしょうか?

すっきりしたところで船室で横になったんですが、揺れが酷いのでまた気分が悪くなってこましたが、目をつぶっていたらいつのまにか1時間ほど熟睡していました。

すると五島が段々と見えてきました、船酔いも少しおさまってきました。

約3時間の船旅は終わり、定刻通りに五島の有川港に到着、もう船が接岸した時は最高の気分でございました。

下船し五島の地を踏みました、とっても感激です!

これからこの島での旅の始まりです、とてもわくわくします!


少しですが、ヤフーフォトに船とバスの画像をアップしましたので、よろしかったらこのブログのサイドメニューのリンクのヤフーフォトからどうぞ。







五島漫遊記(7)

指定券
鳥栖で寝台特急はやぶさに別れを告げます。

ここで佐世保に向かうため特急みどり7号に乗り換えです。

車両はハイパーサルーン783系というもので、国鉄最後の時代に作られた車両、乗降口が車両の中央にあるのが特徴です。

編成は先頭にかもめ、真ん中にハウステンボス、最後部にみどりと13両編成と豪快だ!

肥前山口でかもめ、早岐でハウステンボスを切り離します。

ハウステンボスを切り離して発車すると、あれれ、今まで来た方向と逆に走ります。私は知っていたので何とも思いませんが、初めて乗った人は乗り間違ったと思ってびっくりするかもしれませんね?

佐世保では上り列車のみどりの座席は進行方向と反対に向いております。

12:07分、佐世保に到着。大阪を出発して11時間の長旅は終了です、やはり大変疲れました。実は新大阪7:42発の「のぞみ59号(N700)」に乗れば、これと同じ時間に到着します。時代は高速化の波が押し寄せてますな、これではブルートレインも苦しいかもしれませんね。

今回は往復とも乗り換え駅で時間が無かったのでJR九州の車両の写真をあまり撮影できませんでした。JR九州の車両は色がカラフルで、デザインも奇抜なので大好きです。次回は乗り換え時間に余裕を持って行きたいと思います。

さて次は五島へと渡るために、船に乗ります。台風15号の影響で13:00の高速船にのれるかどうか?

少しですが、ヤフーフォトにJR九州の画像をアップしましたので、よろしかったらこのブログのサイドメニューのリンクのヤフーフォトからどうぞ。









五島漫遊記(6)

寝台券
ということで、五島へのアクセスは寝台特急はやぶさ号。

今回の目的は祖母の墓参りというより、来春のダイヤ改正で廃止されるこの列車に乗ることかもしれません?

大阪駅を午前1時09分に発車、写真撮影を終えて列車に乗り込むと、車内は他の乗客が寝ていて静かかなと思いきや、意外と空席が多かったのでびっくりです。

やはり開放式の寝台でプライバシーが守れないのと、運賃が高いのが敬遠されている理由でしょう。

さて、荷物を置いて落ち着いたところで、従兄弟と2時半まで談笑、次の移動の事もあるので就寝、けど列車の走行音やノッチオフ、ブレーキなどの衝動で熟睡できたのは2時間ほどだったと思います。

朝5時半に起床、眠たい目をこすりながら、外の景色をボーと眺めます。

台風15号の影響も無く、外は快晴、気持ちよい太陽の光が降り注ぎます。

さて最初の機関車の付けかけ駅、下関に到着。写真撮影の為に降りてみると、おるわおるわ私みたいに別れを惜しむ鉄道ファンが。次の機関車交代、富士との解放駅の門司でもうろちょろと同じ光景が見られました。

富士との別れを告げて九州の上陸して走り続けますが、途中で通過駅なのに待避線へ、すると白いソニックに抜かれます。特急が特急に抜かれるなんて、やはりダイヤ上でもお荷物になっているんでしょうね、何か一抹の寂しさを感じます。

門司で付け替えた機関車を撮影できなかったので、わずかな時間を利用して博多でパチリ、いよいよ乗り換え駅である鳥栖に到着です。

これで24年ぶりの寝台列車の旅は終了しました。

私が小さい頃から中学生まで、夏休みによく祖母に連れられて「あかつき」で五島へ行きました。海水浴、釣り、花火、美味しい海の幸を食べたこと、そして同じ年頃の親戚たちと楽しく遊んだことをよく覚えています。

そんな思い出が一杯詰まった寝台特急、九州方面の最後の砦、はやぶさ・富士が来春で廃止されるのは残念で仕方がありません。

これも時代の流れしょうね、憧れの東京発のブルートレイン「はやぶさ・富士」本当にお疲れ様でした。

けど五島への旅はまだまだ続きます・・・


また私がEOS Kiss DNで撮影したはやぶさ号の画像をヤフーフォトの「五島漫遊記 はやぶさ号」から、下関、門司駅の鉄道ファンの光景は「五島漫遊記 番外編」にアップしました。このブログのサイドメニューのリンクからどうぞ。



五島漫遊記(5)

五島牛のすき焼き
五島牛のすき焼きです。

いつも五島へ行ったら楽しみにしているのが五島牛の肉です。

今回はモモ肉のすき焼き用200gほどで1280円、2パック購入。

農協が全国展開しているA−COOPというスーパーの浦桑店で買いました。

今回はお金が無くモモ肉にしましたが、鍋に長く入れておくと硬くなってしまうので、色が変わったら鍋から上げて生たまごにつけて食べると、これが柔らかく、甘くて美味しいです。大阪のスーパーで売っている同じ価格帯の牛肉と全然違います。

本当は100g千円ほどするサーロインステーキ肉が欲しかったのですが、一枚350gほど、家族3人となると少し厳しいです。けどこのサーロイン肉は霜がかなり降っているんですが、脂こくなく、硬く焼いても柔らかくとてもジューシィーで甘いです。百貨店で売っている倍以上の値段のする松坂肉よりも美味しいですよ!

五島牛は通販で探すのはなかなか難しいでしょうが、私は五島に伯母がいます。お金を送って来年の正月用にお取り寄せしようかな?


五島漫遊記(4)

アオリイカ
大阪に帰って来て今日から仕事、現実の世界へ引き戻されました・・・

私は、五島の美味しい海の幸を食べたり、お土産を買ったり、美しい景色をデジカメに撮ったりして楽しんでおりました。

さて一緒に行った従兄弟は、バスフィッシングが趣味なので、それを応用してアオリイカ釣りを一日中楽しんでおりました。

初日は20ハイ、二日目はなんと30ハイも釣り上げたそうです!

早速、食べ役の私は伯母さんの家に戻ってイカを裁いてもらって食べましたが、これがコリコリして美味いです、一日冷蔵庫に置いて食べると甘味が更に増して美味しいらしいです。

目の前の海でこんなことができるなんて、大阪では考えられませんねぇ〜

五島漫遊記(3)

連絡が良く家に2時半に着きました。高速船は波も穏やかで予定通りに佐世保に到着、駅前のコンビニで朝食を調達して、みどり号に乗車。博多で7分、新大阪で3分、大阪で5分、芦原橋でバス10分と連絡が忙しかったですが早く着きました。やはり移動時間が短いと体が楽やなぁ〜
画像は700系のぞみの座席7号車の15列目、ノートパソコンが置けるテーブル、それとコンセントがあります。帰りの車内で暇潰しにどうぞ?
次回はいつになるか分かりませんが、また行きたいです。

五島漫遊記(2)

従兄弟と一緒に祖母の墓参りに長崎県五島に来ています。
海の幸が、とても美味しいです。特に鯖を刺身にして酢味噌に和えて食べると、これが絶品!新鮮でないとできませんけどね。
画像は指が写ってしまいましたが、祖母の墓の近くにある国の重要文化財である青砂ケ浦天主堂、この島には、この様な教会がたくさんあります、景色も綺麗なので、ぜひ自転車を持ってきて走りたいです、アップダウンはかなりありますが…

五島漫遊記(1)

長崎県上五島の浦桑地区のホテル、メリッサでゆっくりしてます。
今日の未明に寝台特急はやぶさに乗りましたが熟睡できず、またフェリーは運航したものの、台風15号の影響で時化が残っていて船は大揺れで、酔ってしまって死にそうになりました。
疲れたのでシャワーを浴びて早く就寝します(-.-)zzZ

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