バファローズ オープン戦(11)

ケビン改めバーン
<想定外打戦>
15日のYb戦で5番清原、4番ノリ、3番谷の軌道修正打線が大爆発、中村監督の4番清原、1番谷の構想は崩れ去った。そこで4番についたノリが「固定した4番にこだわらずケースバイケースで」と言っている。
主砲として経験の長い清原が4番、3割が打てて足の速い谷が1番が理想的に思えるが、過去の実績にとらわれすぎとの批評もあった。その結果、清原の意向で4番はノリに、そして1番谷も変更に。
この試合を視察した他球団の関係者は「この日の彼らの結果を打線編成の成果だと首脳陣が自賛すれば、笑われるでしょう。ベテランは開幕に向け、いつからエンジンをかけたらいいか、わかっている。冬眠していた熊が起き出した程度に思ったら」と。
先週、「今頃、一生懸命してどないするんや中旬過ぎで十分や」と言っていた清原、この日は「そろそろチャンネルを変えなあかん、打順はチームの調子もあるし、色々なパターンもあってもええやないか」と。
試合後、打線のつながりを喜び、投手陣の崩壊をボヤいていた指揮官よりベテラン3人の方が上手か?

<3・16 Bs3-7M>
勝 バーン 負 吉井
HR 垣内 ブランボー 竹原
バファローズの先発は吉井だったんですが5回を投げて2本塁打を含む7安打で6失点と御乱調、本人は寒さと風速10Mの風が原因で思った所に投げられなかったとか、29日の楽天戦は「技術的はできているので、体力的に仕上げていきたい」と。
Yb戦で大噴火したノリが、ナナナント金髪に!「ゲン担ぎ?別に髪で野球する訳じゃないですから」とサラリ、この日は無安打だったが「状態は悪くない、2ストライクから四球を選べてるし、高めのボール球を打ったのも体が反応できているから」と前向き。
一方の清原は近くのホテルから通常の10倍の特大しそ風味の「キヨハラおにぎり」を差し入れられ大喜び、かぶりつくパフォーマンスを披露。
そのおかげで6回2死三塁で左前に運ぶ適時打、2試合連続打点だ「感じは悪くない、走者を返せて良かった、変化球に対応できて良かった」と。
この2人は調子が上向きだが投手陣が心配だここまで84失点、防御率5.12と言う現実、「ピッチャーがピリットせんな、簡単に本塁打を打たれすぎる、先発ピッチャーが試合を作れないからねぇ」と中村監督。先発陣が頑張ってもらわないと伝家の宝刀KKOの負担増だ、NKを生かす為にも投手陣の立て直しは急務だ!

<WBC日本準決勝進出>
よかったですねぇ、ガルシアがいるメキシコのおかげです、ちょっと後味が悪いですが運が日本に向いてきたんでしょうね、このまま行っちゃうんじゃないですか?韓国も3タテは難しいでしょう、日本もムキになって挑んでくるはずですから。

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