バファローズ 2006 (1)

しーちゃん
<BS5−2L>

勝 川越 1勝   負 西口 1敗

2006年パリーグのシーズンが始まりました。バファローズはインボイスでのライオンズとの試合。始球式はトリノ五輪フィギィア金メダリストの荒川静香さん、バッターボックスには清原が入る粋な演出。投げたボールは清原の背中を通過するも無事終了。投げ終わった後にイナバウアーでも決めてくれれば観客も大ウケだったのに・・・

試合の方は先発の川越がヒット7本を打たれながらも要所を抑えるナイスピッチングで7回2失点で投げゲームをつくった。初回のカブのタイムリーは難しい低めの外に落ちるボールをすくい上げる技ありのヒット、4回の和田のタイムリーはどん詰まりの当たりで飛んだ所が良かっただけだった。
心配なのは8回から登板した菊地原は二塁打を打たれ、加藤は2四球を与えて大久保が8回から緊急登板、その後は抑えて勝利したんだがちょっと調整不足は否めない感じだった。

打線の方はライオンズ先発の西口が序盤から飛ばしてなかなか打てない。4回に谷ツーベース、ノリ、清原倒れるも北川がタイムリー。6回は西口が100球を超えたあたりで飛ばしすぎの影響でノリ二塁打、清原ヒットでチャンスメイク、北川、ガル連続三振も日高、塩崎の連続タイムリーで逆転。これらの得点場面はノリ、清原が加入した影響が大きい、これからこんなシーンがたくさん見られるだろう。

それよりも印象的だったのは8回のダメ押しの場面、代打で出てきたのは水口。ライオンズは左の星野から石井貴に交代させたが水口には右も左も関係無い、ヒットを打った時は思わず笑ってしまった、村松、ブランボー、大西、後藤がベンチでしょ本当に選手の層が厚くなった。今年は相手の先発しだいで選手を起用したり、チャンスの場面で色々と仕掛けられたりできるだろう。

今日の開幕戦は今年は何かやってくれそうな、そんな事を感じさせる一戦だった。

それよりも在阪各放送局は何しとんねや、ラジオもテレビも放送せんと、また関西からパの灯火を消すつもりか?毎日放送は清原、ノリが加入して盛り上がってるから「セリーグは阪神、パリーグはオリックス」と言っておきながら何もせえへんかったがな、言うてる事とやってる事がちゃうやないか!




 

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