バファローズ 2006(44)

お立ち台の山崎選手
<6.27 Bs2−3H>
いやいや19日のG戦以来の久しぶりのブログの更新です、20日から23日まで試合が無かった、24日は仕事、25日は雨天中止で見れなかった。今日は気合を入れて見るぞ!と思っていたんですが仕事から帰ってきてちょっと横になったら寝てしまった・・・目を覚ましたら3回でした。

試合は先発は吉井さんと和田投手。初回、ムネリンが快足を飛ばして三塁打、カブレラが犠牲フライで先制。2回表にもう後が無いブラ砲にレフトスタンドに放り込む同点弾!ここまでは良かったんですが4回裏、満塁で山崎にタイムリー、元猛牛戦士の大村に押し出しで2点を与え逆転を許してしまう。吉井さんは6回まで投げるそんなに悪く無かったんですがね、満塁になる前の相川のエラーが痛かった。

6回表に塩崎が1点差に迫るソロホームランをレフトスタンドに放ち、グラボースキーがツーベースで続くんですが、和田を攻めきれず1点止まりに。

この後はお互いに中継ぎ投手が踏ん張り、最後は馬原に締められてゲームセット。

策も無く単発2発じゃどうしようもありません。

ホントに思うんですが、ホークスは若い選手が育ってますね、今日もタイムリーを打った山崎選手なんか、リードでも大活躍ですよね、みんな元気はつらつとしてますね。

バファローズの選手は覇気を感じられませんね、打撃でも非常に淡白で守備でも集中力を欠いて肝心な所でミスをしてますよね。交流戦の後のこれからの戦い方が大変心配です、これも統合球団ゆえひとつにまとまらないゆえの難しさか?

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