松原市民病院閉鎖

本日、大阪府松原市の市民病院が閉鎖となりました。

私は、このブログの別館のために、デジカメを持ってこの周辺を散歩をしています、その時に市民団体の方が閉鎖反対の署名活動を行っておりました。

興味があったので、色々と調べてみると、医師不足、施設の老朽化、累積赤字だけではなさそう・・・

これは時代遅れの「自民党vs共産党」です。

自民党は、このあいだ河内松原の駅前で共産党系の職員を「高給取りの職員の給料を1割〜2割でも返上してくれれば病院は閉鎖を回避できた」と言っていましたが、これは本質か?

これも一つの原因かもしれませんが、いやいや違います、病院で強い共産党系の職員組合を潰しに市長、自民党の議員が暴挙に出たのでしょう。

妊婦など救急患者のたらいまわしなど、地域医療崩壊が問題となっております、松原市民は安心して生活していられないでしょう。

松原市は松原医師会にお願いして松原徳州会病院を増床して小児科を新設、救急や市民診療事業を拡充して対応すると言っていますが、なにせ営利を目的としている民間病院、本当に信じられるのでしょうか?

日本医師会は自民党の支持母体、民間病院は診療報酬の引き下げで経営が苦しいみたいです、何か変に感じるのは私だけでしょうか?

市民を置き去りにした松原市民病院閉鎖問題、これは選挙に行かない市民も原因です、一部の人間の集まりだけで政治が行われているからこんなことになってしまうのです、松原市民のみなさん次回の5月の市長選挙では必ず投票しましょう、そして自分の支持した人に入れましょう。

私達に政治に参加できる唯一の権利なのですから・・・

産科医療のこれから: 市立松原病院閉院! 地元全戸に配られた自民党号外o(^-^)o ..。*♡

面白いブログがあったので・・・

市立松原病院閉院に伴う医療機能の再編について - 松原市 

こちらは松原市の広報、もう地域医療については民間に丸投げです。

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