バファローズ 2006(41)

福島あづま球場
<6.13 Bs5−1G>
清原にとってリベンジの舞台が訪れた、古巣巨人から昨年屈辱の戦力外通告を受け待ちに待ったバトルが開戦、一部スポーツ紙では強行出場が伝えられたが今日はベンチスタート、代打での出番も無かったがしっかりとベンチから睨みを利かせた、その効果はいかに?

巨人の先発は内海君、新聞でびびりまくっていると伝えられている、「清原さんのこはと聞かないで・・・。意識するなと言う方がおかしい。内角球ですか?甘く投げますよ。本当に怖い」と若い先発には荷が重そう。
そこへ元清原軍団の子分、高橋尚成投手がアドバイス「顔を見たらダメ。目を合わさないでミットだけ見て投げた方がいい」と。
けど尾花投手総合コーチはおかんむり「向かっていかなあかんでしょ」と。


福島では16年ぶりの巨人の主催試合、先発は巨人が内海、オリックスはデイビー。巨人はニ回、斉藤、清水が連打でチャンスを作り、小坂が犠飛を打ち上げて1点を先制。内海は四回まで毎回走者を出しながら無失点に抑えていたが、五回、栄二さんの同点タイムリー、塩崎の2ランなどで一挙3点を奪取、逆転した。
九回には、真田、佐藤宏、酒井のリリーフ陣が打ち込み、欲しかったダメ押し点をゲット。

デイビーも調子はあまり良さそうに見えなかったが、G打線を七回までわずか4安打。八回に二岡、李の連打で二死一、二塁とピンチを迎えたが、ここで菊地原投手に交代、今日は中村監督のタイミングはバッチリだ。阿部を三振に打ち取りしのいだ。9回裏マウンドには3番手の加藤大輔。斉藤は空振り三振。清水は投ゴロ。代打・仁志は右翼ライナーで試合終了。巨人は元気なく7連敗。
Bsは連敗脱出、明日のファームの試合で守護神の大久保投手が登板、両手首を痛めてる中村紀洋選手も練習に参加、両選手とも調子しだいで明後日、即登録みたいです。

今日は理想的な展開で勝利を収めたバファローズ、明るい話題も増えてきた、交流戦も終盤、今までの調子は芳しくないが気合をいれてセリーグの人気チームをいわして(関西弁でやっつける)もらいたいもんです。


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