バファローズ 2006(42)

ホームランを打った二岡選手
<6.15 Bs1−8G>
第1戦、2戦と連勝したバファローズ、そして8連敗中と元気の無いジャイアンツ、清原が復活して因縁対決シリーズと言われていたが昨日、私は仕事で見れなかったんですが、たまたま食事休憩の間に清原の代打の場面を見ることができたのですが、東京ドームの歓声は凄かったですね、特にGファンからの温かい声援が、オリックスに移籍しても愛されているんだなぁ。本当に凄い選手だ。
今日も最終回、ブランボーの打席で清原に交代させろみたいな声援が球場湧き上がったにが出て来なかった、昨日みたいに勝負所みたいな場面でしか出てこないとこをみると怪我の状態があまり良くないのかも?

さて試合なんですがGが投打が噛み合って連敗脱出、二岡が4打数4安打、4番・李が2本の2ランと、中軸が大当たりで8得点。投げては清原軍団の元子分、高橋尚が8回途中まで4安打1失点の好投で、8対1と快勝した。高橋尚は今季初勝利。連敗は8でストップ。

4回、二岡がライト前ヒットで出塁。李が今度はチャンスを逃さず、バックスクリーン右に飛び込む2ランを放って先制点を、さらに阿部がレフト線への二塁打で続くと、斉藤が送って一死三塁として、小関の左中間にポトリと落ちるタイムリーで3対0とした。

 5回には、仁志の内野安打の後、二岡にもこの日3本目のヒットとなるライトへの2ランが飛び出し、5対0とリードを広げられた。

6回、高橋尚のスライダー中村が上手く裁いてソロホームランを打った、1点を返した。復帰してからこの本塁打の意味は大きい、これから活躍してくれるだろう。

 その裏、斉藤が右中間への二塁打を放つと、小関のファーストゴロで三塁に進み、今季初スタメンの古城のハムから移籍後初タイムリーで1点を追加された。
わがエースの選手会長は東京ドームだから一発は警戒していたんだが2発6失点と撃沈。

7回、二岡が4打席連続のヒットを放つと、李が負けじとこの日2本目の2ランをライトスタンドへ。8対1と突き放された。

8回、高橋尚からヒットと四球で無死一、二塁のチャンスに、谷をセンターフライ、大西をセカンドフライに打ち取られた。二死までこぎつけたところで、高橋尚はマウンドを久保に譲り、中村は空振り三振。

最後は2週間ぶりの登板となる豊田が、先頭にヒットを打たれながらも無失点。

まぁ連勝して一休みといった所ですか、明日から仙台で楽天に負け越して帰ってくるタイガースとの今季関西ダービーの最終章、バファローズは交流戦は大きく負け越してしまったがここで最後の意地を見せてもらいたいもんである。

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