バファローズ オープン戦(2)プラスキャンプレポート(6)

BUFFALO PC-MV1TV/PCI TVチューナー&MPEG1/2 キャプチャボード
BUFFALO PC-MV1TV/PCI TVチューナー&MPEG1/2 キャプチャボード

先日の25日のオープン戦、スーパー銭湯に行った後パソコンのTVに予約を入れて昼寝をして楽しみにして起きたがあえなく失敗した、昨日の26日は仕事だったのでまた予約を入れてパソコンをスタンバイ状態にして出て行った。そして今日、家に帰って確認したら録画できてました、よかった、ホッ・・。
それで私のパソコンで使っているTVキャプチャーボードはバファローのPC−MV1TV/PCIです。昨年、私の不手際でパソコンを昇天させてしまったので復活させる際にビックカメラなんば店で4980円で購入、店員さんに言わせるとTVキャプチャーボードは15000円以上出さないと画質は良くないと・・貧乏サラリーマンの私はそんな大金を出す事ができない。けど買って付けて見ると値段なりですが十分に見ることができます。リビングのテレビは妻と息子に占領されている、プロ野球は興味が無いので見せてくれない、肩身の狭い私のこのTVキャプチャーボード付きのパソコンが大活躍です。デスクトップ型のパソコンでPCIスロットに空きのある方、お手軽にパソコンテレビを始める事ができますよ、この記事にアフェリ貼ってみました上の写真をクリックしてみてください、いかがですか?
さて26日のオープン戦ですが結果はBs4−11Tでタイガースの選手層の厚さばかりが目立った試合だった。
バファローズの先発はルーキーの平野佳、3回2失点4奪三振と内容はまずまずだったがあのタイムリーヒットは勝負強い浜ちゃんが難しい低めコースの球を上手に打ったんだが、カウントが1−1だったのでもう少し遊んでみても良かったと思う、簡単に投げすぎた。中村監督は「先発入りは微妙」と言っているし、追試もあるみたいだ。けど彼は素晴らしい逸材なので経験を積ませるために首脳陣は結果は二の次で見捨てずにどんどん投げさせてやって欲しい。
3タコに終わったK砲、結果ばかりが目立ちますがこの時期に彼がオープン戦に出場するのは凄い事、いかに調整が順調なのかを物語っている証拠です。
1点を追う5回2死1、3塁の好機に代打出場したノリ、肉離れが気になるんですが0−3からボール気味の球を強引に打ってキャッチャーフライに、彼の性格やからよっぽど四球が嫌だったんだろう。
阿部ちゃん、ベテランの栄二さん、共に2安打ずつ打った。そして好守備を見せた村松が元気だ。守備はセカンドは後藤、外野は谷、平野、G砲で行くらしいんだが心配やなぁ〜。
投手陣では山本省吾が町田、浅井に、ユウキが林に一発を浴び吉川が1失点するなどKKOに続く投手の結果が出なかったのは残念です。
勝利が何よりの薬なんですがオープン戦も始まったばかり、オープン戦で好成績をあげたチームはシーズンではイマイチな事が多い様な気がします、負けは気にせず、まだまだこれからです。問題点を洗い出してボチボチと開幕に向けて調子を上げて行ってもらいたいものです。
また、27日行なわれた紅白戦では川越が先発し、3イニング1失点のまずまずのピッチング。清原・谷が2安打で共に同じく良い結果を残した、頼れるバッターとして間違いなく復活しそうである。試合の結果は4−4(5回)でした。








バファローズ オープン戦(1)

くつろぎの郷 湯楽
今日は仕事が早く終わったのでお昼前に帰宅でき、少し早めの食事を取った。
時間ができたので何をしかと考えた、そうだ妻の母からもらったスーパー銭湯の回数券が6枚ほど残っている今週は仕事で疲れたので風呂でも入って癒しに行こう!
大阪市住之江区にある「湯楽」に行ってきた、詳しくはスパミシュラン (温泉ミシュラン)の大阪から入って下さい、ここのサイトは凄いです、他の地域のお風呂の事もリポートしてあるので参考に。この銭湯はあまり大きくはないが設備が綺麗で掃除も行き届いていてるので気に入っている。さて掛け湯をしてまずサウナへ約5分入りその後、気合を入れて冷水風呂に入る。この組み合わせをいつも5回繰り返し思いっきり汗をかいて溜まった疲れや、怨念や悪霊?もはきだす、う〜ん爽快だ!体を洗い、いざ露天風呂へ。今日は天気も良く日差しも暖かかったので風呂に浸かりながら目を閉じると思わずうとうとしてしまった、あかんあかん溺れてしまう!1時間半ほど入ってた、気持ちよかった。
家に帰ったら午後3時、ちょうどいい、なぜなら録画だが3時55分からバファローズとタイガースの試合のテレビ放送があるが、私は夜勤明けなので非常に眠い。パソコンのテレビに予約してお昼寝タイム・・・楽しみにして起きてパソコンを立ち上げてみるとエラーが出てて録画失敗やってしまった、ショーック!
仕方無いのでネットで情報を仕入れる、結果は3−1でタイガースが勝利したみたいですね。前川はいつものアップアップの投球でも無失点に抑え、加藤、金子は失点したものの投手陣の出来はまあまあ、打撃陣は主力は出場してないものの牧田に一発でたものの層の厚いタイガース投手リレーに散発5安打に抑えられてちょっと心配だ、それにしてもタイガースの投手陣がうらやましい。
明日はノリの出場は微妙みたいだが清原、谷が出場するみたいだ、私は仕事で見れないが楽しみだ。早稲田を倒しトップリーグのチャンピオンの意地をみせた東芝府中と、三洋と激戦を制したNECのラグビーの日本選手権の決勝もあるのだこれはビデオに予約して後日見る、これも楽しみだ。
先週のラグビーの結果は徒然なるままにMの戯言からどうぞ、Mさんいつもお世話になってます。
徒然なるままにMの戯言
あっ、そうそう我がバファローズの紅ショウガこと北川選手が出場しているWBCの本日の結果ですけど12球団選抜に3−4で負けちゃいましたね、松坂は球数制限にちょっと気に取られて集中力をなくしベイの村田に一発浴びましたね、内野の連携もちぐはぐやし、打者も元気が無いですね、開幕まで時間はありませんが問題点を克服して開幕の備えて欲しいものです。






バファローズ キャンプレポート(5)プラス小ネタ(4)

豪快なフルスイング!
今日、私は仕事でトラブッた。警察の事情聴取や社内の事後処理などでバタバタしてたから疲れました、ブログのネタを考えることなどすっかり忘れていた、家に帰って少し横になったら2時間ほど爆睡してしまった。けどネットでブログやHP、そしてスポーツ新聞を確認してたら宮古島キャンプ終わってるやないか、こりゃいかん、ブログを書かないかん!それでは21、22日の様子をまた簡単に。
21日、中村(紀)がBs第1号3ラン、前川の投じた渾身のストレートを左中間スタンドへ豪快に放り込んだ!また、ガルシアが紅白戦第2号となる特大の3ランをライトスタンドに叩き込んだ。これでNGK砲が揃い踏みです。一方、前川は8失点、またしても病気再発か?セラフィニが紅白戦初登板、2イニングを投げて1失点だったが、開幕に向けて順調な調整を見せている。
22日、宮古島キャンプ最終日、紅白戦が行われ、川越投手とデイビー投手が初登板自責ゼロで順調な仕上りを見せた。
ここで小ネタ「若手はどんどん聞きにきて欲しい」と男塾を開講していたノリ先生だが「これからは勝負だし、もう教えることはない」と宮古島キャンプ終了と同時に閉講した。
中村監督は宮古島キャンンプを振り返り中間採点は80点。「100点とあまり高い点をつけても何なので80点くらいにしておきましょうか。開幕までに20点補っておきましょうか」K砲やN砲など新加入選手が多く、チームの融和もテーマだったが「それも完全にクリアしたね」と目を細めた。
そして清原が泣いた、「わいは幸せや!」万感の思いだ。仰木さん・・オーナー・・イチロー・・みんなのおかげで野球ができた新天地での激動の日々を、目にうっすら涙を溜めて振り返った。「点数をつけるのは嫌なタイプやけど満点や。俺はゼロか百や、黒か白や。高知?飲みすぎに注意するわ」最後まで笑わせた番長の逆襲の舞台が土佐えと移る、舞台といえば3月10日のなんばグランド花月で開催されるイベントで大の巨人ファン、ハリセン誕生40年になる山根師匠が待ち構えている「今やったら清原にいっぺん打点王でも獲ってみろって思いっきりたたきたい」と、K砲の運命はいかに!?
23日は高知へ移動し、24日から高知市東部球場での高知キャンプがスタート!
25日には安芸で、26日には高知市営で阪神とのオープン戦があり、いよいよ実戦へと進んでいく。



バファローズ キャンプレポート(4)プラス小ネタ(3)

豪快な一発を放つ清原選手
バファローズのキャンプ第4クールを簡単にお伝えします。
2月16日(木)キャンプも第4クールに突入し紅白戦を行った。
注目の吉井と清原の初対戦!1−1から吉井が投じた3球目のシュート、結果はレフトフライ。谷は、2打席目2番手高木に対し、見事センター前ヒットを放ち、仕上りは順調。中村(紀)も1打席出場し、白組2番手の高木に対し、ショートゴロに抑えられる。しかし、ここで小ネタ、男塾中村が開講、「まさか変化球が来るとは思わなかった。おい!っていう感じ」23歳の左腕の姿勢が寂しかった。試合後「『真っすぐで来んかい』って言われた。気持ちで向かって来いという意味だと思う」ノリに直接、活を入れられた。
17日(金)シトシトと雨が降り続き、予定されていた紅白戦は中止となり、春季キャンプに入り、初めて1日中室内での練習になった。
18日(土)紅白戦は9イニング制で行なわれ、結果が求められる実戦内容に変化してきた。宮内オーナーの御前試合、清原選手7回裏の3打席目、萩原投手から右中間スタンドに飛び込む待望の1号3ランホームラン放つ!また小ネタ、この活躍にK砲が異例のスピードで宮内オーナーとのホットラインを得る可能性が出てきた、今まで電話一本で直接対話ができたのは仰木前監督とイチローだけ。「この姿勢が続く限り仰木さん、イチローに続く存在になる可能性が。」(球団関係者)、一方清原選手も「こんなに身近に話してもらえるオーナー」と言っている。今後の貢献しだいでは最高の特典が得られそうだ。
19日(日)第4クール最終日、雨模様のうっとうしい天候、雨天練習場でウォーミングアップを行い、打撃練習はグラウンドで練習することが出来たものの、紅白戦が始まって、1回が終了した時点で大雨となり、紅白戦は中止となってしまった。
ここでまた小ネタ、中村監督が封印を解いた、3月25日の西武との開幕戦で「4番一塁・清原」で先発出場を内定したが、前監督から巨人時代の清原の二の舞を避ける秘策として「4番は確約するな」と獲得を前提とした遺言を授かっていた、けど「理想は4番が清原、3番ノリ。この男の存在の意味合いからもそこに収まる選手」中村監督が早々に4番を指名した、清原の順調な仕上がりがそう決めさせたのだろう。休日である20日、その清原は恩師である前監督の歩いた道、「仰木ロード」を歩いた。「ここで仰木さんが何を考えながら歩いたのか、自分に何ができるのか自問自答しながら歩いた」その後、前監督が96年日本一後に泡盛を貯蔵した鍾乳洞に足を運んだ。「優勝したときの酒をいただきました。もの凄く雰囲気がありました。味はパンチが効いていましたね。」と仰木スペシャルをロックでグィッと二杯飲み干した。
「三杯目を飲もうと思ったけど、お預けにした。今度は優勝して、仰木さんの泡盛を飲みたい。」日本一になって天国の名将と祝杯をあげることを誓った。
(2・21サンスポ トップ記事)
ここに熱い絆で結ばれた男のドラマが、う〜ん泣かせるぜ!


CONTAX G−1 汐見橋線写真散歩

CONTAX G1
CONTAX G1

何年前になるかなぁ、大阪の日本橋をブラブラしていて、ふと中古カメラ店の老舗トキワカメラを覗いてみた。ショーウインドウを見るとG−1が格安で出てるじゃありませんか!当時、いや現在でもプラナー45mmというレンズが付いて5万円強、それが相場より1万円以上安い!理由はフィルムカウンターの液晶漏れ、見せてもらうとそれほど気にならない、他は綺麗で異常がない。チタンボディで持つ喜びを感じさせてくれる、定価で買うと約20万円する憧れのカメラである。その時、今もそうだが貧乏サラリーマンである。ヘソクリ、手持ちのカメラを処分しても少し足らない。そこで奥の手、その店の常連である後輩に商談を頼んでみた。そうしたら私の予算以内で収まった!ダメモトでも言ってみるもんである、その後ストロボTLA140も8000円で購入。
そして手に入れたのはいいんだが子供が小さく手が掛かる状態、外出もできず押し入れに眠ったままになったてしまった。そして小学校入学を期に引越し、子供もようやく手も掛からない様になり、最近スキャナを購入しG−1を活用できる態勢が整った。
今、住んでいるすぐそばに南海電車が走っている、通称「汐見橋線」正式名称はは高野線でれっきとした本線で複線化もされているが支線扱いのローカル線だ、詳しくは
南海高野線 - Wikipedia
CONTAX Carl Zeiss PlanarT* 45mm F2 (G)
CONTAX Carl Zeiss PlanarT* 45mm F2 (G)


10年前まで古い電車が使用されていたが冷房化されてサービスが良くなったが、この付近は工業地帯で労働者が多かったが、景気の悪化、工場などの海外移転、少子化の影響で利用客が減少、ワンマン運転、2つあるパンタグラフを1つにして電気代を節約、駅の無人化、1時間あたり20分に1本走っていたがとうとう30分に1本になってしまった。
2月の初め頃天気は良かったっが、寒い中、冷蔵庫の中に眠っていたコニカのフィルムJX100を装填、G−1を首にぶら下げてぶらぶらしてみた。井戸が残っていたり、お地蔵さん、銭湯、商店街あり、線路のすぐ横に洗濯物が干してあったり沿線には下町情緒が少残っている。
撮った写真はスキャンしてアップロードしてますので、サイドメニューのリンクのフォトアルバムから見て下さい。
京セラはCONTAX事業から撤退、コニカミノルタもカメラ事業はソニーに譲りフィルム事業は撤退とデジタル化で時代の流れとはゆえ寂しい限りです。
汐見橋線は現在は寂しい状態ですが2年後に阪神電鉄西大阪線が延伸でこの線に汐見橋の駅ができ、近鉄と直通運転を行うので汐見橋線からの奈良、神戸方面へのアクセスが良くなり、またいつになるかわかりませんが汐見橋線を地下化にして新大阪まで延伸するという明るい話もあります。
このブログを見た方は都会の中のローカル線をを乗車して、その後散歩してみてはいかがですか?




バファローズ 小ネタ(2)


16日の紅白戦はKN砲が揃って出場し仕上がりは順調、詳しくはプロ野球キャンプブログ:よく考えるぎょるいのひとver.3.12[プロ野球/阪神タイガース/サッカー/ジュビロ磐田/テレビ/お笑い/マスコミ就職]で。
さて15日付けの大スポの裏トップにビックリする記事か載っていた、それは・・
‘KさんAVに出てくれ〜’と、K砲がアダルトビデオ界から熱烈なラブコールを受けている。オファーを出したのは、チョコボール向井や加藤鷹と並ぶAVトップ男優Sだ、友人でもある彼は、復活を期すK砲を宮古島市民球場のスタンドから見守った。
二人の接点は二年前にさかのぼる、都内のジムで知り合い、同じ年ということで二人は意気投合。そこでK砲は”出演直訴”したとか?「仕事としてやるのは大変」とプロ意識あふれる男優Sの言葉にK砲は共鳴、二人の交流はさらに深まっていく。
男優Sは「一度、撮影現場を見に来て欲しいですね。そして、いつか僕の作品に出て欲しい。顔もいいし体つきも凄い。AVに出てくれたら、こんな話題作はないですよ。現役中は絶対無理でしょうから引退したら・・・ね。僕の夢ですね。」
11日から3日間、男優Sは宮古島に滞在した。注目を浴びるK砲に配慮して会話を交わすことは無かったがK砲は「Sさん?おう、知ってるよ。AV男優や。同い年やで」と笑った。男優Sならずとも夢が実現することを願わずにいられない?と締めくくっていた。
うわぁ、バファローズの公式HPのトップの画像はK砲や!

バファローズ キャンプレポート(3)


キャンプもいよいよ中盤に第三クールに入り紅白戦も始まりました。
11、12日にはマリナーズのイチローも参加で何かと話題になっております。
11日の試合で先発した二年目の金子投手がイチローに投じた初球はカーブ、そこで清原番長が「まっすぐで勝負せなあかんやろ!それがイチローに対する礼儀たろ、こういうのが日本の野球をおかしくするんや」とカミナリを落とし、イチローも打席を外して両手を上げる場面も、ノリも「初球カーブはあかんやろ」と。けど番長の喝をジョークでフォローしたのはイチローだ。選手食堂で金子を見つけると「なめとんか!キャッチャーのサインか?」と言葉をかけたが、金子が「はい、そうです」と答えると「じゃ、しようがないな」と笑顔。舞台裏で気遣いを見せた。
金子投手は一番得意の変化球のカーブで勝負でしたかったみたいでした。プロの世界では色々しきたりみたいなものがあるみたいですね、彼も勉強になった事でしょう。
12日はルーキー平野とイチローが対戦第一打席はセカンドゴロ、第二打席はランナーを置いてタイムリーツーベース!試合終了後イチローは「彼はゲームをつくれるピッチャー」と語った。この時の第一打席のの初球はストレートだった様だ。
13日は紅1−0白だったが紅・ユウキー加藤、白・近藤ー大久保と投手陣の好投が目立った、打線では紅・北川、白・牧田が2安打ずつ放つ。
13日は仰木前監督と親交の深かった中西太氏が合流。早速、打撃練習ではいつもの大きな声で熱心に指導していた。「いい選手が多いなぁ!今シーズンは楽しみだよ!」とコメント。さて紅白戦の結果は紅0-0白だが、紅・山口−香月−山本、白・前川−萩原−吉川とリレー、紅白戦内容は紅・山口、白・前川の両投手が先発。先発転向、マイナーチェンジした山口はMAX145kmのストレートを投げ、タイガースか移籍の前川はきっちり3回を投げきった。打線は北川選手が絶好調!前川、萩原からヒットを打ち4試合終了して10打数6安打「いい感じで打ててます」と「報道陣に囲まれたのはキャンプで初めてかも。ぼくは地味でも頑張りますよ」いえいえ十分目立ってますよ、マヨネーズとソースで売り出しているNKコンビの脇役的存在の紅ショウガだがやはり欠かせない存在だ。白・萩原、吉川、紅・香月、山本が2イニングを0点に抑え、第3クール最終日が終了した。
第三クールで選手にも疲れが出てきた、宮本投手が左足のしびれでリハビリに専念、鈴木捕手も右肩痛で二軍キャンプでリハビリを行う。選手会長の川越投手もウイルス性腸炎で15日は完全休養に。選手のみなさん練習も遊び?も大事ですが体を休めることもお忘れなく。
さて16日からまた紅白戦が始まるがNK砲ニ門が四番対決!大変楽しみです。オリックスバファローズ情報ブログ - livedoor Blog(ブログ)を参考に。
この間このブログでファンクラブの会員証が到着してないと書いたら15日付けでオリックスの公式HPで会員証の発送についてのお知らせがあった、このブログをみたんかな?

ありがとう! 近鉄ライナーズ

ライナーズ
日本選手権は2/12秩父宮ラグビー場において2回戦が行われ、早稲田大がトヨタ自動車と対戦し、28−24で大学勢が18年ぶりに上位チームから勝利をあげました。
またライナーズとトップチャレンジで戦ったコカ・コーラWJは初戦は関東学院大に勝利したものの、2回戦はNECと戦いましたが後半2点差まで詰め寄りましたが、その後10トライをあげられ敗れてしまいました。
さて我がライナーズは2/11福岡県博多の森球技場でサニックスブルースとのトップリーグ入れ替え戦が行われ、前半ライナーズのFL岡本選手が60M近い独走トライなど前半は同点で終了しトップリーグ相手に善戦。
しかし後半は失速しサニックスに5T4Gをあげられ20−46と完敗、ライナーズは後半1T1Gではどないもなりません。
デイリースポーツよりライナーズの中谷監督は「サニックスは80分間をうまく戦ったが我々は我慢できなかった」と肩を落とし、辻本主将は「(下部リーグで)知らない間に甘えみたいのを積み重ねてきた。練習量うんぬんでなく、取り組む態度を変えないと」厳しい表情だった。
けどライナーズはトップリーグ降格一年目、近鉄として一クラブチームから、予算増強、ラグビー事業部としててこ入れされて、とりあえずトップウエストAリーグで優勝とよく頑張ったと思います。
来年こそ問題点を克服してトップリーグと互角に戦えるチームを創り昇格を決めてもらいたいです。

管理人M(福岡在住)さんのブログを参考にさせて頂きました。

徒然なるままにMの戯言

バファローズ キャンプレポート(2)

中村監督と掛布氏
選手たちは、第一クールの疲れが感じさせないほど元気に第二クールがスタート。
今まではホーム用のユニフォームを着用してましたが第二クールはビジター用で練習、NKの二人も違和感なく着ており似合っておりました。
宮古島市長から宮古牛30K、マグロ20K、クルマエビ5K等、特産品の贈呈があり中村監督は「選手に一杯食べさせて頑張ります」、食べるのも仕事うちです、スタミナつけてこのキャンプを乗り切ってもらいましょう!
日本テレビの取材も兼ねて7〜9日まで掛布氏が臨時コーチとして選手を指導、大変好評だった様で「今年はNKと華のある選手を取ったので今度は監督、中村監督では地味なのでGMに戻って頂いて掛布監督がいい」と言う声も、まだシーズンが始まったばかりじゃないですか、そんな話はやめましょう。
セラフィニ投手が始動、軽めのメニューをこなし、デイビー投手も合流しこれで全員集合、この二人には投手陣の柱になってもらいたいもんです。
さて実戦形式での練習もはじまり、内野練習だけでも見ると凄く層の厚さを感じさせる、特にファーストは清原、北川、ブランボー、グラボスキー選手がいます、中村監督はいったい誰を使うんでしょうか?
ゲーム形式で行われた実戦練習では清原選手が加藤大輔投手から初ヒットを打って、いたって元気です。
11日の紅白戦では宮古島キャンプに参加しているイチローが出場、3打数1安打とこちらもWBCに向け順調の仕上がりです。
3月に行う仰木彬前監督の追悼オープン戦2試合で、清原選手と中村選手をそれぞれ4番に起用します。4日の阪神戦(大阪ドーム)は中村、11日の巨人戦(同)は清原を4番に。仰木監督の功績に感謝し、故人の尽力で獲得した大砲2人を4番で地元ファンにお披露目します、都合がつけば観戦したいと思います。このブログを読んだ方も是非観戦に行きましょう。私は先月郵便振込みで申し込んだファンクラブの会員カード到着待ちです、もう3週間になるのですが・・・

アコム陸上競技部ー丸亀

福士加代子選手
2月5日(日)香川丸亀ハーフマラソンが行われました。昨夏の世界選手権ヘルシンキ大会代表で、3000、5000メートル日本記録保持者の福士佳代子選手(ワコール)が1時間7分26秒の日本新で優勝、2位には17秒差で野口みずき選手(シメックス)が入りました。
序盤は持ち前のスピードを生かし途中の15キロの通過タイムは世界新、後半はバテましたがトップでゴール。
野口選手は序盤に福士選手に大差はつけられましたが、15〜20キロは福士選手より33秒も速く五輪金メダリストの意地をみせました。
私は自転車でロングライドをこなすんですが最初はまだスタミナはあまり消費されず体が軽いから行けると思い飛ばしてしまうと、最後まで持ちませんよね。長距離を走る上での野口選手のクレバーな走りが目立ちました。
ところで本題なんですが、かよこは福士選手と同じ名前なんですが、私が応援している小幡佳代子選手が所属しているアコム陸上競技部同僚の市川美歩選手は1時間15分06秒で22位、菅野勝子選手6秒差で23位でした。
お疲れ様でした!

バファローズ 小ネタ(1)

モモコと北川選手
本日2月7日の関西の報知、日刊、サンスポ、スポニチのトップ記事はバファローズが占領しました(デイリーは売り切れで知りませんが)昨日はタイガースのキャンプがオフだったせいでもありますがやってくれました!
バファアローズキャンプも第2クールに入り、NKツインバズーカ砲もフリー打撃で合計23発サク越えを披露するなどいたって順調です。
さてソースとマヨネーズコンビに仲間入りを熱望している自称「紅しょうが」こと北川選手が第1クール殊勲賞を受賞に選ばれ30万円の黄色の4輪バギーをプレゼントされました。選考理由は「キャンプを盛り上げてくれたから」(中村監督)と吉本興業業務提携プロジェクトリーダー?で、ムードメーカーでもある彼の血が騒いでだのでしょう。
また同じ一塁手である清原選手から突込み役を指令されたりと、キヨの潤滑油役を努めた事が評価された様です。
現在、オリックスの公式HPのトップの画像は北川選手です、一生懸命頑張っている彼の笑顔を見てやってください。

バファローズ キャンプレポート(1)

中村紀洋
球春到来!待ってました、やっとバファローズの事が書ける!
とりあえずキャンプ第一クール終了。
2月1日は偶然にも故・仰木彬前監督の四十九日、吉井投手の「黙祷」で新生中村オリックスのキャンプは始まりました。
初日、我がエース川越投手は早出でウェイトをこなし、いきなり捕手を座らせてなんと111球も投げ込んだ。昨シーズン序盤は良かったものの終盤に失速しローテも外れることもありました、スタミナをつけるためか多く投げ込んで走り込みたいと言ってます、開幕投手を目指す選手会長はブッ飛ばしております。
さて、私と同じ年の清原選手は、もういきなり初日の午後からフリーバッティングに登場!報道陣150人を従え30分間で73スイングでさくごえ7本と順調な仕上がりです、老体?にムチ打ってこの状態をキープしてほしいものです。
我らの期待の中村紀洋選手は相変わらずのマイペース、守備で下半身を作ってからフリー打撃は第3クールくらいからと言ってましたが清原選手から「外は気持ちええぞぉ!」と誘い出されてフリーに登場、バットの感触を確かめておりました、こちらも順調、アメリカよりもやはり日本の水が合ってる様な気がします。
ルーキーの投手2人が元気だ!まず平野佳寿投手、初日からいきなり捕手を座らせてキレのあるストレート45球を披露、2日目はフリー打撃に初登板、阿部、平野、大西、嶋村に投げ時折、詰まらせたりと大器の片鱗を見せる。
岸田護投手は4日に室内でフリーに登板、阿部、大西に50球力のあるボールを投げコーチの評価も上々。
この2人で開幕一軍、ローテ入り、そして新人王を目指し、巨人に移籍したパウエルの穴を埋めてもらいたいもんです。
昨年は合併の影響でとても暗い感じでみんなギグシャクしてたけど、今年は第一クールが終了しての感想はとても活気に満ち溢れて明るいですね、仰木イズムの継承者である中村監督もノックをしたりマイクで声を掛けたり場を盛り上げたりと、それと引っ張ってくれる2人が加入したのが大きいです、キャンプ序盤としては上出来だと思います。

アコム陸上競技部

アコム陸上競技部
大阪国際女子マラソンの感動の余韻にいまだに浸って過ごしている私です。
翌日のスポーツ新聞なんですが、サンスポのトップはヌデレバ優勝で中面に
小幡健闘2位の記事は仕方無いけど、スポニチはかわいそうに「おばちゃんランナー2位奮闘!」そして次の日もおばちゃんて書いてやがった。
確かにに年齢は34歳、大きな口を開けて苦しそうに走っている顔は確かに少々ふけて見えるかも知れない、私も認める。レース後や普段の彼女は可憐な乙女やで!
失礼やぞスポニチ!まぁそれは良しとしてアコム陸上競技部のリンク貼りました。
部員紹介で彼女のプロフィール、インフォメーションで大阪国際女子のレース後の長沼監督、小幡佳代子選手のメッセージが紹介されているので宜しければ見て下さい、小幡選手のインタビューの動画も見れるぞ!
これからも彼女を応援して行きたいと思います。

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